各大学所在地

公立諏訪東京理科大学

諏訪東京理科大学

本学は長野県と諏訪地域の自治体および産業界からの要請と協力を受け、2002年4月に学校法人東京理科大学が公私協力方式で設置した大学ですが、教育と研究をより一層発展させさらに地域に貢献していくために、2018年4月、諏訪地域6市町村(岡谷市、諏訪市、茅野市、下諏訪町、富士見町、原村)を設置母体とする公立大学に移行しました。公立化後も東京理科大学とは、姉妹校として教育・研究面での連携を継続しています。
公立化と同時に、これまでの2学部4学科を工学系に特化した1学部2学科に再編しました。さらに開学以来教育の柱としてきた「工学と経営学の融合教育」も発展させ、工学の専門知識・技術に加えマネジメントの素養を身につけた技術者を育成します。

学長挨拶

「知っているより活用できる人材育成」をめざして
現代のように科学技術が急激に変化している時代においては、大学で学んだ知識が社会に出たとき既に陳腐化している場合があります。加えて、単なる知識はインターネットから得ることもできます。知識を身につけるよりは、それを活用する力を身につける方が重要と考えています。
そこで、本学は、変化しにくい基礎知識を重点的に教育し、余った時間で、その知識を活用する授業を行う方向に重点を移しつつあります。例えば、「地域連携課題演習」では、グループ毎に与えられた課題に対して、情報を収集・解析し、課題の解決方法をグループ内の討論により見つけることを行っています。得られた結果をまとめ発表することで、コミュニケーション力が向上することも期待しています。本学は、このように現代社会で活躍できる人材を育成していきます。

〒391-0292 長野県茅野市豊平5000-1
TEL.0266-73-1201(代表) https://www.sus.ac.jp/