各学校所在地

清泉女学院大学

清泉女学院大学
上野キャンパス

清泉女学院大学
長野駅東口キャンパス

清泉⼥学院⼤学は、キリスト教の精神に基づく教育理念として、知的および道徳的に⾼い⾒識と広い教養を養い、弛まぬ⾃⼰開発を通して⽂化の向上と社会の福祉のために貢献しうる⼈の育成を⽬的とする⼤学です。⻑野県内唯⼀のカトリック私⽴⼤学として2003年に開学し、現在は、⼈間学部(⼼理コミュニケーション学科、⽂化学科、⼈間学専攻科)、看護学部(看護学科)が、2021年4⽉には看護学部 助産学専攻科、⼤学院(看護学研究科 看護学専攻)が開設いたしました。
また、清泉⼥学院の「建学の精神」「モットー」をより親しみやすく、広く地域に伝える本学のメッセージとして「こころを育てる」を定めています。これは、清く・正しく・愛ふかい「こころ」に加え、輝く現代的な⼈としての「こころ」というメッセージもこめられています。

学長挨拶

学長 田村俊輔

本学は「こころを育てる」を教育目標の基本に掲げています。この「こころ」についてお話しします。それは他者に共感する力を持ったこころです。
本学の建学の理念であるキリスト教の中心メッセージは「神が愛したように互いに愛し合いなさい」です。「神の愛」とは、人間一人ひとりのかけがえのない固有の存在を尊び、慈しみつつ、その成長を助ける愛です。聖書の中でイエスは、そのような愛で人間がお互いに愛し合うことによって生み出される世界を創っていくことを説いています。
そのためには、他者が痛みを持っている時、苦しんでいる時、その痛み、苦しみを自分のことと感じる共感能力が必要です。この共感能力とは、感じるだけではなく、その痛みを共にし、その問題解決のために自分ができることは何かを考え、実行に移すことができる力を内包するものです。
本学は、教育と教職員、学生同士の触れ合いを通じて、学生ひとり一人が神の愛で慈しまれていることを体験し、その体験に基づいて育まれる共感能力を身につけて、お互いを大切にして日々を過ごせる教育環境を提供します。
このような環境の中で、ここに集うひとり一人が、よりよい社会の一員として羽ばたけるようになることを目指しています。

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